不動産の購入は、大きな買い物です。お客様の良きサポート役としてお手伝いいたします。
リノベなうでは、住宅ローンやリノベーションに特化した専門のスタッフがお客様の物件購入をサポートいたします。宅地建物取引主任者・ローンアドバイザーを始め、提携のファイナンシャルプランナー・司法書士・弁護士・税理士がお客様のお手伝いをいたします。
リノベーション物件は、知識の差により、購入諸経費の変化もございます。例えば、登記の登録免許税や耐震診断結果による住宅ローン控除や住宅ローンの優遇金利の適用等。プロとして、お客様の購入を全面的にバックアップいたします。
 
現在のお住まいで改善したい点、住みかえ先の夢や希望、暮らし方など、条件をお聞かせください。
掲載物件でご見学希望物件について等もお聞かせください。
 
自己資金や収入などからしっかりとした資金計画・返済計画を立てます。ご希望物件のフラット35の利用やボーナス返済に利用等のご相談。また、ご家族からの贈与などを受け取る場合はご相談くださいませ。
 
購入したい不動産の目安が決まったらいよいよ物件見学です。リノベなう!でピックアップした物件を実際にご確認いただけます。リノベなう!の掲載物件は原則空室の物件ですじっくりとご確認いただけます。
 
購入したい物件が決まったら、購入申し込みをします。先着順での受付となります。人気の物件は、早くお客様が決まってしまいます。また、銀行の事前審査も行い、借入の条件を確定します。
 
売買契約締結前に「重要事項説明」をご説明いたします。その後「売買契約」が交わされます。物件の所在地から専門的な説明まで物件にまつわる細かい部分の説明をいたします。ご理解いただけますよう、弊社の宅地建物取引主任者が説明を行います。また、手付金の支払いや契約印紙代、仲介手数料の契約時半金も必要です。
 
売買契約が完了したら、住宅ローンの申込です。リノベストでは、お客様に合った商品のアドバイスやお申込みのお手伝いも行なっています。毎月の支払いとボーナス額の比率を等や適用金利の種類等も決定します。
 
自己資金、ローンなどで残代金の支払いを行います。同時に所有権移転の手続き、物件の引渡しを受けます。固定資産税や管理費等の清算も行い、仲介手数料の引渡時半金を頂戴いたします。
 
待望のご入居です。慌しい時期だけに手続きや諸連絡など何かと忘れがちなこともあります。準備の漏れがないよう、チェックしましょう。
 

不動産の購入には、諸経費がかかります。
使用する金融機関によっても必要額が異なります。
リノベストでは、お客様のご要望に合った金融機関のご提案をさせていただきます。
諸経費もローンで借り入れる事もできます。
ここでは一般的な諸経費をご紹介いたします。
 
 
仲介手数料
物件価格(税抜き)の3% + 6万円
 
契約印紙代
税抜き価格5,000万円未満 15,000円
税抜き価格5,000万円以上 45,000円
 
住宅ローンの保証料
金融機関により異なりますが、都市銀行で100万円を35年
借り入れると約2万数千円かかります。金利に内枠する事も可能です。
 
ローン事務手数料
都市銀行で31,500円(税込)
フラット35等では、保証料がない代わりに融資金額の数%という機関もございます。
 
ローン契約印紙代
ローンを組む本数により、契約印紙代も異なります。
 
固定資産税・都市計画税の精算金
日割り計算にて清算いたします。物件により異なります。
 
団体信用生命保険料
銀行ローンは金利に込になっています。
フラット35利用時に年払いとなります。
 
火災保険料
火災保険を基本とし、地震保険、家財保険にも加入頂けます。
 
フラット35の適合証明書
約10万円(掲載物件はリノベなう!が負担)
 
登記費用
所有権の移転登記・抵当権設定費用・司法書士手数料等が上げられます。